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『第2回ワールドカップ女子ゴルフ』で、日本チーム(宮里藍・横峯さくらペア)は何位になるでしょうか?
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優勝したのはアニカ・ソレンスタム、リサロッテ・ノイマンのスウェーデンチーム。日本チームは「12位」でした。
日本にはない“芝”の感覚に、最後まで苦戦を強いられた藍・さくらペア。クラブヘッドが抜けにくく、ダブルボギーを連発。結果、優勝したスウェーデンに15打差をつけられあえなく沈んだ。
とはいえ、今後米ツアーにも活動の場を広げる予定の2人。「いい経験になった。今後に活かしたい」と、若いだけあって切り替えも早い。
今後も、藍&さくらのワールドワイドな活躍に期待!
※当選者の方には、「懸まぐ!」より、直接、メールでご連絡いたします。 |
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【 みんなの投票状況 】
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【展望】
2005年第1回大会で宮里藍・北田瑠衣ペアが見事優勝、“初代女王”の座を獲得したワールドカップ女子ゴルフ。その第2回大会が1/20より開催される。
20の国・地域から選手が集まり世界一を争う本大会。日本からは昨年に続き宮里が連続出場することになった。“タイトル防衛”が今回の大命題である。相方を務めるのは、ジュニア時代からのライバルであり親友でもある横峯さくら。日本女子ゴルフをになう期待の20歳コンビだが、世界を舞台にどんなプレーを見せてくれるのだろうか。
今年の出場選手は、前回以上に強力なメンバーが顔をそろえている。昨年、日本参戦して2戦2勝を挙げた米国の新星ポーラ・クリーマーや、米女子プロゴルフツアー史上初の5年連続賞金女王を決めたスウェーデン代表のアニカ・ソレンスタムらが参戦し、激戦は必至。
対する宮里・横峯ペアは、前大会経験者である宮里がリード役を務め、「さくらが攻めて、藍が守る」とプレー分担をして強豪を迎え撃つ作戦。世界トップクラスのドライバー飛距離をもつ横峯と、ショートゲームが得意な宮里との息が合えば、2連覇への期待も十分もてる。
2006年、新成人となった2人に女子ゴルフ界の未来をかけて、「1位優勝」に一票を投じたい。
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