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結果はなんと「4位」でした!ショートプログラムではコンビネーションジャンプをミスするなど精彩を欠き、54.56点で4位。続くフリープログラムでも2回転倒し99.78点。明らかに、ロシアからの連戦の疲れが出た試合でした。
ギリギリ滑り込みでGPファイナル進出は決まったものの、ミキティスマイルもかき消え意気消沈…かと思いきや、「次からは4回転を入れる」「表彰台に立ちます!」と、闘争心みなぎる発言が!
次のGPファイナルにはきっと、本来の滑りを見せてくれることでしょう。楽しみですね!
※当選者の方には、「懸まぐ!」より、直接、メールでご連絡いたします。 |
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【 みんなの投票状況 】
1位
← まぐまぐさんのオススメ
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2位
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3位
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← 的中!
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11位
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【展望】
トリノ五輪の前哨戦である、フィギュアスケートのグランプリシリーズがいよいよ最終戦を迎えた。
昨季と今季の成績(ポイント)合計によって競われる五輪代表の座は、男子1名、女子3名と狭き門。中でもグランプリシリーズの合計ポイント上位6名だけが出場できるグランプリファイナルは、表彰台を獲得と同時に代表が内定する可能性もある重要な大会なのだ。
そんなGPファイナルを目前に控えたシリーズ最終戦・NHK杯に、日本女子フィギアのエース・安藤美姫が名乗りを上げた。
11/25に行われたシリーズ第5戦・ロシア杯では、世界の女王イリーナ・スルツカヤ(ロシア)に破れ2位となった安藤。その雪辱を果たすべく持ち出してきたのが、今や安藤の代名詞となった『4回転サルコー』だ。
2003年、全日本選手権での初優勝以来“封印”され続けていたスーパージャンプ『4回転サルコー』が、11/30の公式練習で大会初お目見えした。つめかけた報道陣の前で決めた、見事な4回転サルコー。これは「GP優勝宣言」に間違いない。
4回転サルコーの基礎点は、3回転サルコーの2倍以上の9.5点。成功すれば技術点はもちろん、演技点にも弾みがつく。しかし失敗すれば大幅減点…。果たして、氷上の女神はミキティに微笑むのか!?
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